石原剛
理学療法士。
2007年から、大学病院をはじめ、クリニックや介護老人保健施設など、さまざまな医療・福祉施設で理学療法士として幅広い患者さんのケアに携わってきました。2017年には学位を取得し、臨床だけでなく、歩行や姿勢に関する研究活動も積極的に行い、学会発表や論文・書籍の執筆に関わっています。
下肢疾患を専門とし、足部から歩行や姿勢を改善するためのインソールや靴についても豊富な知識を持っています。『疾患にとらわれず、人間の機能(動き)を改善すること』を永遠のテーマとし、現在も研鑽を続けています。
(理学療法士としての専門性に加え、カウンセリングの要素の強い、キャリアコンサルタントの資格も持ち、「自己理解」の重要性を深く学んでいます。また、ヨガを通じて「身体」と「心」を結びつけることを心から楽しんでいます。)