理学療法士

石原剛

キャリアサマリー

石原剛

理学療法士。
2007年から、大学病院をはじめ、クリニックや介護老人保健施設など、さまざまな医療・福祉施設で理学療法士として幅広い患者さんのケアに携わってきました。2017年には学位を取得し、臨床だけでなく、歩行や姿勢に関する研究活動も積極的に行い、学会発表や論文・書籍の執筆に関わっています。
下肢疾患を専門とし、足部から歩行や姿勢を改善するためのインソールや靴についても豊富な知識を持っています。『疾患にとらわれず、人間の機能(動き)を改善すること』を永遠のテーマとし、現在も研鑽を続けています。
(理学療法士としての専門性に加え、カウンセリングの要素の強い、キャリアコンサルタントの資格も持ち、「自己理解」の重要性を深く学んでいます。また、ヨガを通じて「身体」と「心」を結びつけることを心から楽しんでいます。)

【得意分野】
姿勢や歩行に関する基本知識
力学的視点から動作や姿勢を改善
足からの姿勢や歩行評価やアプローチ
運動器のリハビリテーション

【主な資格・書籍】
入谷式足底板上級コース 2012年
スポーツシューフィッター 2016年
RYT200 2022年
運動のつながりから導く姿勢と歩行の理学療法(7章のみ)2020年

「解剖学を学ぶことで、あなたの身体との付き合い方が劇的に変わります。一つ一つのアーサナに対する理解が深まり、より効果的な練習や指導が可能になります。アーサナを通じて自分の身体を理解することで、心の安定や集中力を高めることができるでしょう。解剖学を楽しみながら学び、日常生活やヨガの練習に活かすための知識を身につけます。自分自身の幸せだけでなく、他者との関係をより良くするための第一歩として、ともに解剖学を学びながら、心地よい身体づくりを楽しみましょう。」