東京学芸大学・自由が丘 - ヨガインストラクター資格養成スクール

究極の癒しへの誘い~リストラティブヨガの世界を体験

*満員。募集を締め切りました。

疲れた心と身体に休息を与えるひととき。ボルスターやブランケットなどのプロップに身を委ね、深いリラクゼーションを味わってみませんか?リストラティブヨガはアメリカの理学療法士でありアイアンガーヨガの正式認定指導者のジュディス・ラサター(Judith Lasater)氏によって1990年代に考案されたヨガで、ブランケット、ボルスター、ベルトなど身体を支えるプロップス(補助用具)をふんだんに使用して無理のない姿勢でゆっくりとポーズを取ることにより、深い休息感を得て、緊張の緩和、エネルギーの回復へと導くリラックス系のヨガスタイルです。その効果が検証されてきており、近年はアメリカやカナダでセラピーとしても取り入れられ始めています。

主に横になった状態で、仰向けやうつぶせのアーサナを、1ポーズにつき通常約20分ほどのホールドしながら4〜6ポーズ行います。常に心地よさが最優先され、「積極的なリラクゼーション」とも呼ばれます。身体に深い休息を与え、筋肉を伸ばし、心拍数と血圧を低下させ、神経系を鎮めることは、血圧や心拍数、血糖値などが下げ、副交感神経を優位にし、心身を安らかで完全なリラックス状態へと導いてくれのが特徴です。高齢者や更年期障害の方々に対してや、セラピーとして、そして最近ではマタニティヨガとしても活用されています。

年齢、性別、そしてヨガの経験も問わず、どんな人でも行うことができるセラピーで、妊婦、シニア世代、更年期障害、術後のリハビリ、慢性的な腰痛の痛み緩和などに効果が高いと言われています。誰でも受けることができるリストラティブヨガ。ヨガという言葉にとらわれることなく、身近な人を誘って一緒にリラックス時間を味わってみませんか?

※老若男女、怪我や病気治療中関係なく参加いただけます。

リストラティブヨガ体験者の声

婦人科系疾患を患ってから、シャバアーサナでも力を抜くことができなくなっていました。でも、久しぶりに身体の力を抜きリラックスすることができました!
うつ病の治療中です。先生のクラスを受けるようになって、周りの人から表情が明るくなったとよく言われるようになりました。
クラスの前はモヤモヤと晴れない気分でした。クラス中はリラックスしていたのに、今(クラス終了後)すごくスッキリしていて不思議な心地よさです。

開催概要

日時

2018年4月20日(金)20:00-22:00

内容

リストラティブヨガの概要
リストラティブヨガ体験

持ち物

身体を楽に動かすことのできるウェア
アイピロー *お持ちの方のみで結構です

受講料

一般会員:¥3,000(税込)
プレミアム会員:¥2,000(税込)
*回数券2回消化でもご参加いただけます。

講師

並木絵理(Ellie)

大学を卒業後、経営学を学んだ大学院を修了し大手メーカーに入社する。 会社員として働いていた20代後半で胃潰瘍や十二指腸潰瘍を繰り返したことから、自分で自分の 健康管理ができないもどかしさを感じ、ヨガの勉強を始める。ティーチャートレーニング卒業後は、心・身体・老化などの理由で身体を思うように動かすこ とができない人にもできるヨガを探し求めリストラティブヨガに出会う。

日本で受けることができるリストラティブヨガのティチャートレーニングでは一番長い35時間の トレーニングを修了。 その後カナダにてカナダにてリストラティブヨガのセラピーへの応用を習得する。 リストラティブヨガ創始者(ジュディス・H・ラサター先生)の孫弟子にあたる。 現在はフリーランスのヨガインストラクターとして活動中。

メッセージ

今回のワークショップでは日本ではあまり馴染みのない、リストラティブヨガをご紹介させていただきます。私自身、リストラティブヨガの練習で心の奥深い部分にアクセスし、自然と涙が溢れ出し止まら なくなってしまったことを経験しています。 そして私の家族が癌を患ったときには、リストラティブヨガを行うことで痛みが和らぎ、必要以 上に不安を感じることがなくなったことを経験しました。

今回のWSでは、 リストラティブヨガがどのようなヨガなのか。 リストラティブヨガにはどのような効果があるのか。 そして私自身の経験やリストラティブヨガを受けていただいた方々の変化などもお伝えしたいと思います。