内藤雅博
理学療法士。
2015年から、主に都内の急性総合病院にて理学療法士として従事。これまで整形外科や脳神経外科を中心に、術後急性期の入院患者のリハビリや、退行変性疾患の外来患者のリハビリ指導を計15,000人以上経験。現在は、脊椎病棟の担当で、腰や首の術後の患者を特に多く担当する。胸郭や脊柱、呼吸に興味があり、そこからの治療展開を得意とする。また、人の進化や運動そもそもの成り立ちにも興味を持ち、脳神経外科の経験と合わせて運動学と神経学の両面から基本動作のアプローチを得意とする。病院にスポーツDr.が在籍しており、腰や膝を中心にスポーツ障害患者のリハビリにも対応している。