理学療法士

内藤雅博

キャリアサマリー

内藤雅博

理学療法士。
2015年から、主に都内の急性総合病院にて理学療法士として従事。これまで整形外科や脳神経外科を中心に、術後急性期の入院患者のリハビリや、退行変性疾患の外来患者のリハビリ指導を計15,000人以上経験。現在は、脊椎病棟の担当で、腰や首の術後の患者を特に多く担当する。胸郭や脊柱、呼吸に興味があり、そこからの治療展開を得意とする。また、人の進化や運動そもそもの成り立ちにも興味を持ち、脳神経外科の経験と合わせて運動学と神経学の両面から基本動作のアプローチを得意とする。病院にスポーツDr.が在籍しており、腰や膝を中心にスポーツ障害患者のリハビリにも対応している。

もともとアドラー心理学や仏教の考え方に共感することがあり、対人力・対自分力におけるマインドセットや職場マネジメントを行っていた。
ヨガ哲学にも、それと共通するものが多かったことから魅了され、2024年にリラヨガでRYT200を修了し、現在に至る。

【得意分野】
脊柱からの姿勢評価やアプローチ
胸郭からの運動機能や呼吸機能の改善
運動の成り立ちから考える本質的アプローチ
歩行や立ち上がりなどの基本動作の改善

【主な資格】
運動器認定理学療法士 2019年
三学会合同呼吸療法認定士 2020年
アロマ検定1級 2021年
RYT200 2024年

【主な研鑽歴】
石井伸一郎先生 基本動作のバイオメカニクス
柿崎藤泰先生 胸郭運動システムの再建法
舟波真一先生 BiNE approach

「解剖学は難しい。そんな概念を覆す、わかりやすくて実践的な授業を心がけています。解剖学は知れば知るほど自分の身体を知り、アーサナの精度を格段に高めていくことができます。机上の空論ではなく、すぐにアーサナに活かせる生きた知識をお伝えします。一緒に解剖学マスターになりましょう!」