東京学芸大学・自由が丘 - ヨガインストラクター資格養成スクール

ヨガファウンデーション・オンラインコース卒業生インタビュー 岸田愛里さん

先日、『ヨガファウンデーション・オンラインコース』を卒業した岸田愛里さん(26歳・薬剤師)にコースの様子をインタビューしました。

トレーニング受講のきっかけ

大学時代に行ったインドでのヨガ体験と中村天風さんの漫画をきっかけにヨガ哲学に興味を持ち、いずれインドでRYT200を取得したいと思っていました。しかし、コロナが蔓延したことで海外に行くことができなくなってしまい・・・。国内のトレーニングはどこもフィットネス色が強い中、ここならヨガ哲学もしっかり学べそうだ、とピンと来たのがリラヨガの『ヨガエバンジェリスト・コース』でした。そのままの勢いで無料説明会に参加してスクールの雰囲気を見てみると、思っていた以上に素敵だったので、即決で申し込みを決めました。こうと決めたらすぐに行動に移すタイプなんです(笑)

 

実際にコースを受講してみて

仕事がシフト制で決まった曜日に休みが取れない反面、オンラインだけでコースを修了するのは不安があったため、オンラインと通学制のハイブリッドで学べるリラヨガのコースは私にピッタリでした。

今回受講した『ヨガファウンデーション・オンラインコース』では、座学の授業は主にスマホを使いながら、通勤時間やスキマ時間を使ってオンラインで学習を進めていきました。解剖学の授業では骨や筋肉についてはもちろん、理学療法士が使うような神経の反射作用なども学べて、とても効果的に関節の可動域を広げることができるようなになりました。また、一番学びたかったヨガ哲学の授業では、ヨガの八支則など、日常生活にそのまま生かすことのできるヨガの知恵を学ぶことができ、人間関係や仕事で落ち込みがちだった自分の気持ちが嘘のようにスッキリ晴れていくのを感じました。

アーサナに関しては早い段階からオンラインだけで習得するのは難しいと感じていたので、時間の許す限り、無料で可能な通学制への振替授業に積極的に参加するようにしました。通学制の授業でしっかりと正しいアラインメントの取り方を教えてもらえたことで、今までよりもよりずっと安心して的確にアーサナを取れるようになりました。また、ヘッドスタンドのようなちょっと難しいポーズは、オンライン講座でも壁を使った詳しい練習法が紹介されていましたが、やはり通学制の授業でしっかり先生に正しい行い方を教えていただいてよかったです。

今回のコースではスーリャ・ナマスカーラをはじめ、立位から座位、応用のアーサナまで、42種類の基本アーサナの行い方を学びましたが、習えるアーサナの数も難易度も、ヨガ歴2年の私にピッタリでした。

 


コース受講の様子。自宅で勉強しない日は通勤時間を使いスマホで勉強も。


お気に入りのトリコーナ・アーサナ。コース受講前よりもアラインメントの意識が格段に深まった。

 

コースを終えて思うこと

『ヨガファウンデーション・オンラインコース』はまさにオンラインと通学制のいいとこ取りと言った感じで、私の希望を叶えてくれるコースでした。コースを受講する前よりもアーサナやヨガに対する知識が格段に深まったのを実感しています。何より、ヨガ哲学をしっかり学ぶことで、自分の心のあり方ひとつで世界はいかようにも変わるということを腹落ちして実感できたのが一番大きな収穫だったかもしれません。薬剤師を続けながら、ヨガの先生になってより多くの人の健康をサポートしたいと思っているので、このままRYT200取得に向けて次の『ヨガアドバンスコース』に進んでいくつもりです。今から受講がとても楽しみです。

 


通学制の授業の卒業式にて、同期の仲間たちと一緒に。後列右から二番目が岸田さん。

 

岸田愛里さんが受講した『全米ヨガアライアンス認定(RYT200)ヨガエバンジェリスト・コース』の詳細はこちら

\オンライン(ZOOM)説明会で疑問を解決!/
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