東京学芸大学・自由が丘 - ヨガインストラクター資格養成スクール

年末特別企画 講演「コロナと鬼滅、ヨガから読み解く日本の未来」

リラヨガ 代表 乳井真介

リラヨガ・インスティテュートディレクターの乳井真介によるヨガ哲学の講演です。

2020年はコロナに始まりコロナに終わると言っても過言ではないくらいに、新型コロナウイルスが私たちの生活に大きな破壊力を持って影響を及ぼしました。その破壊力は既存の価値観をことごとく壊してしまう威力を持っています。

また、2020年コロナと同じくらい流行したものに漫画『鬼滅の刃』があります。この漫画が子供だけではなく大人まで感動させ、一大ブームを引き起こした理由は何なのでしょうか?実はコロナの流行と『鬼滅の刃』ブームにはヨガ的な観点から見ると深いつながりがあります。そのつながりを見ていけば、2021年以降日本という国がどのような道を進んでいくのかが見えくることでしょう。

コロナと鬼滅、そして人口1000万人に届こうとしている大流行を見せているヨガ。誰も気づいていないこの三者のつながりを、ヨガ哲学の視点からわかりやすく解説していきます。尚、講演には一部『鬼滅の刃』のネタバレに関する表現があります。ご了承の上ご参加ください。

開催概要

日時

2020年12月30日(水)16:00-17:30
オンラインでも同時配信します。オンラインで参加をご希望の方はZoomを使える環境をご用意ください。

内容

講演「コロナと鬼滅、ヨガから読み解く日本の未来」、質疑応答、瞑想

持ち物

特にありません

講師

ガイド:乳井真介乳井真介

リラヨガ・インスティテュート ディレクター。アシュタンガ、アヌサラ、ヨガセラピー、YINヨガ、タイヨガなど、タイプの異なる複数のティーチャートレーニングを修了しており、ヨガ哲学と精神性を重視するインドの伝統的なヨガと、解剖学とアーサナを重視する現代的なヨガを自由自在に使いこなす独特のスタイルが特徴である。

アーサナ、解剖学、ヨガ哲学を縦横無尽に使いこなし、訪れる参加者たちのポテンシャルを最大限に解放する様は“ヨガのマジシャン”と呼ぶにふさわしい。これまでに養成に関わったインストラクターの数は1,200名を超える。アーサナ、解剖学、ヨガ哲学に対するバランスの取れた造形の深さはヨガ業界でも高く評価されており、日本を代表するヨガ雑誌である『ヨガジャーナル』紙の表紙の監修の他、多数のヨガ関連メディアの監修を手掛けている。

著書に『ヨーガの魔法』、DVDに『42 BASIC ASANA』がある。2014年よりアメリカ発のヨガブランド「Manduka」のプラチナ・アンバサダーを務めている。

乳井真介のプロフィール詳細

料金

¥1,000

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