東京学芸大学・自由が丘 - ヨガインストラクター資格養成スクール

岡庭朋子さん(2012年卒業)

2012年にトレーニングを卒業した岡庭朋子さんはグラフィックデザイナーでした。しかし、リラヨガ・インスティテュートでの指導者養成コースを受講したのをきっかけにヨガの道に目覚め、2018年3月、ご自分のヨガサロン『Green Moon Salon』を立ち上げました。

リラヨガのティーチャートレーニングを受講して思ったことについてお聞かせください。

リラヨガ・インスティテュートに初めて足を運んだ時、直感的にここで学びたい!と思い、200時間必死に学んだのを覚えています。養成コース受講中はとにかく授業内容の濃さ(深さ?!)に驚きながらも毎回充実感でいっぱいでした。リラヨガ・インスティテュートに行く前から4年ほどヨガの経験がありましたが、全て覆された感じ。詰め込んだものを一つづつ手放していく、そんな感覚を始めて経験しました。簡単に言うと、『ヨガ』は多くのアーサナをマスターし身体を動かすもの→日常(生活)=生きる手段、なのだということを身体と心で学ばせていただきました。それからすごく身体も心も軽くなったのを覚えています。現在も、その大切な教えを自分の生徒さんに私の言葉で伝えています。

現在のレッスンについて教えてください(経緯、やりがいなど)。

私のサロン(Green moon Salon)ではヨガとボディメンテナンス(独自メソッド)のレッスンを行っています。ボディメンテナンスのレッスンでは呼吸に意識を集め、ヨガのアーサナを用いて、じっくりと筋肉をほぐしていきます。ヨガ経験のない方でも身体の軸(インナーマッスル)を使えるようになると余計な力が抜け、正しくヨガポーズがとれたり、生活しながらもレッスンで学んだことが活かせるため、疲れ知らずの柔軟な身体の使い方を習得することができます。ヨガのクラスでは基本のヨガのアーサナをアライメントから整え、代謝を上げていきます。ポーズをゆっくり続ける太陽礼拝をベースに呼吸を深め、身体と心と呼吸を合わせていきます。クラス後に、クラス前は険しかった表情の生徒さんが穏やかな表情で微笑みかけてくれた時は、ヨガを教えることを仕事にしてよかったなと心から思えます。


公園でパークヨガを開催。盛り上がりました!

将来の夢をお聞かせください。

私が運営しているサロンは、今年3月で1周年になるのですが、ようやくビジョンが形成されてきました。特別なものではなく、日常の中でヨガを意識をすること。レッスンでは主に『基本動作(立つ/座る/歩く/寝る)』にフォーカスしています。つまりレッスンでお伝えしたことは全て生活の中に取り入れられる内容なのです。これからも一人でも多くの方にヨガの楽しさを知ってもらえるようヨガをシェアし続けていきたいです!


レッスン後においしいオーガニックフードをいただきながクラスに参加してくれた生徒たちと語らうのは至福の時間。

岡庭朋子さんのヨガサロン『Green Moon Salon』のホームページはこちら

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