ヨガインストラクター

福岡香予子

キャリアサマリー

福岡香予子(ふくおかかよこ)

学生時代は人間工学を学び、日常生活において、 身体に無理な負担をかけずに過ごせる空間作りに興味を持ち、 住宅設備メーカーのショールームスタッフや、 インテリアコーディネターとして建築業界で勤務。 母親の死をきっかけに、人間は自力で立つことができなく なると生きる気力がなくなるということを目の当たりにし、 体のことについて学びたいと考えるようになる。 その後、姿勢保持、歩行改善をメインテーマにした 運動特化型デイサービスの運動指導員へ転職。 お年寄りの方と接している中で、 若い頃からヨガを実践している方は、80、90歳になっても 体も心も元気に過ごせている方が多いなと感じ、 自身もヨガを学びたいと思い、リラヨガの門を叩く。

最初はアーサナや解剖学メインで学ぼうと考えていたが、 ヨガの哲学を学んでいくことで、言語化できないでいた モヤモヤした悩みや人生の課題がパッと解き明かされ、 心が軽くなっていくような感覚に衝撃を受ける。 自身も講師としてヨガを伝えていきたいと思い、現在に至る。 趣味はブレイクダンス。

BREAK PARK b-girl battle 優勝
Red Bull BC One Cypher Japan 出場

メッセージ

ヨガを始める前の私は、一度思い悩むと歯止めが効かなくなり、なんで自分だけ苦しいのか、なんで自分だけ辛い目に遭うのか、誰も自分の苦しみを分かってくれないと孤独を感じ、生きづらさを感じていました。リラヨガにてヨガを学んでいく中で、形は違えど皆同じ悩みを持っていて、自分は孤独ではないということに気づかされました。自身が救われたように、ヨガを通して同じ悩みに苦しむ方々の手助けをできるのではないかと考えています。また自分のレッスンでの目標でもあります。 私の好きなヨガの哲学の教えの一つにタパス『苦行』があります。「苦行を続けた結果として超自然力が得られる。」超自然力というのはまだ手にしていない新しい力のことです。自分の許容範囲をの外側にある事態に挑戦しようとした時苦しみが生まれます。しかしそれを乗り越えた時、自分の器が大きくなり、苦しみをもたらしていた事態はもはや苦しみの対象とならなくなります。 もし今苦しいと思っている時は、何かに挑戦できている証拠かも知れません。皆様の挑戦をヨガでサポートさせていただきたいと思います。

関連情報