瞑想の極意〜死を感じた瞬間から人は覚醒する

人は
死に直面したとき、本気を出す。
いわゆる「火事場の馬鹿力」。
「死ぬかもしれない」
その瞬間、
人は全エネルギーを
集中力に変えて
目の前の世界に注ぎ込む。
そのとき脳内では、
ドーパミン、ノルアドレナリン、エルドルフィン
といった
快と覚醒に関わる物質が一気に分泌される。
集中の先に起こるのが、
深い瞑想状態。
世界との境界が消え
光に包まれるような感覚が広がり、
深い恍惚状態と一体感が訪れる。
ヨガでは
この究極の瞑想状態を
**サマーディ(三昧)**と呼ぶ。
だから、
瞑想を深めたかったら
「死を感じる場所」
にあえて身を置いてみるといい。
私のおすすめは
・ブラジリアン柔術
・ボルダリング
・フリーダイビング
どれも
ちょっと間違えば一瞬で死が訪れる
でもきちんとルールさえ守れば
安全にその死を回避することができる
死を身近に感じる体験を
日常に入れてみる。
するとそれだけで
あなたの瞑想状態は
一段、深くなる。
死があなたの中の「火事場の馬鹿力」
を呼び覚ます。
安全な場所でただ足を組んでいるだけでは
なかなか瞑想は深まらない。
リラヨガ・インスティテュートのRYT200、RYT500トレーニングでは誰でも深い瞑想状態に入っていける瞑想のアプローチをステップアップ方式でお伝えしています。
