乳井真介から新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
ディレクターの乳井真介です。
2026年がスタートしました。昨年はたくさんの生徒の皆様にお越しいただき、たくさんの笑顔と健康を世の中に届けることができました。物価高、少子高齢化、AIの台頭による環境の変化、、、今日本には大きな変化の波が押し寄せています。そんな大きな変化の中で、身体を整え、心の安定を保ち、人生という最高難易度のゲームに挑んでいくために必要な古代賢者たちの智慧がヨガには凝縮されています。人生の状況がより困難になればなるほど本物のヨガの智慧の出番だと私は考えます。
話は少し変わりますが、最近「リラヨガのヨガの受講料は安いですね」と言われることが増えました。リラヨガ・インスティテュートの一般クラスは1レッスン1,000円(税込)、ティーチャートレーニングは1時間あたり1,500円(税込)を切る受講料を設定しています。調べていただくとお分かりになるかと思いますが、常設のヨガスクールもしくはヨガスタジオ(レンタルスペースや公民館等での開催は除く)でこれより安い受講料でヨガレッスンを提供しているところはほとんどないと思います。理由は簡単で、少しでも経営の知識がある方ならお分かりになるかと思いますが、これより受講料を安くすると経営が成り立たなくなるからです。常設のヨガスクールを運営するためには家賃以外にも水道光熱費や広告費、スタッフやインストラクターの人件費、ヨガアライアンスへの登録・更新料、税金などがかかります。家賃の高騰が続いている中、リラヨガ・インスティテュートでは現在広告費はほとんどかけず、人件費もできる限り削減することで、スクールの運営を続けられるギリギリのラインまで受講料を下げているのです。
では、なぜそこまでギリギリの価格設定にこだわるのか?それは私乳井真介の原体験にあります。私は23歳の時、人生に思い悩み自殺を考える日々を送る中でヨガと出会い、命を救われました。約26年前、当時私が通っていたヨガクラスの受講料が1クラス1,500円ほど。24歳の時にインドで私が最初に受けた1ヶ月のティーチャートレーニングが渡航費込みで約30万円ほどでした。これは当時の私が払えるギリギリの額でした。あと少しヨガの受講料が高ければ私はヨガを始められなかったかもしれません。そしてもしヨガと出会わなければ今頃人生に絶望して命を落としていたかもしれません。ヨガとの出会いが私の身体と心のあり方を根底から変え、絶望の淵から救ってくれたのです。
リラヨガ・インスティテュートのギリギリの価格設定はそんな自分の命を救ってくれたヨガの神様への恩返しの意味があります。経済的な理由でヨガを始めることができない。そんな人を1人として作りたくない。人生に思い悩んだ過去の自分のように今人生に思い悩む全ての人の手に届く場所にヨガを置いておきたい。そんな思いで私は今もインド、アメリカなど世界中を渡り歩き、26年にわたり磨き上げ続けてきた選りすぐりのヨガの智慧をお渡ししています。
話は長くなりましたが、リラヨガ・インスティチュートは2026年も引き続き業界最高品質のヨガを業界最安値で提供することで日本中に笑顔と健康の輪を広げていきます。ヨガを教え始めて26年、リラヨガ・インスティテュートを設立して17年が経ちますが、まだまだ身体だけではなく心と精神、そして人生全体を美しく変容させる本物のヨガの智慧はごく一部の人のものにしかなっていません。日本をもっともっと笑顔と健康に溢れる美しい国にしたい!
一回1,000円。ヨガの扉はいつでも目の前に開かれています。その扉を開けるか開けないか、、、2026年がスタートした今、このブログを読んでいるあなたが勇気ある一歩を踏み出すことを願っています!
乳井真介
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