1月20日(火)開講 メディカルヨガインストラクター養成コース

統合医療と軽減法を自由に使いこなすヨガ指導者へ
身近な人にヨガを教えようとしたが、身体が硬すぎたり筋力がなさすぎたりして通常のアーサナがうまく指導できない。腰痛や肩こり、膝の痛みや自律神経失調症など、身近にある疾患が生じる理由を知り、疾患を持った方にもしっかりと対応できるヨガインストラクターになりたい、、、このコースはそんな悩みを抱えた方のためのコースです。
コースは実技と座学に分かれており、通学制の実技では基本となる約30種類のアーサナの指導法と軽減法を学んでいきます。完成形を取るのが難しい場合でも、適切に軽減法を取り入れれば完成形に近いアーサナの効果を手にれることは可能です。腰痛や膝の痛みなど、各疾患ごとに適した軽減法を学ぶことはアーサナ指導の対象者を大幅に増やしてくれることでしょう。
医師監修のオンライン(オンデマンド方式)の座学の授業では、基礎医学や生理学、心理学からハーブの使い方まで、身体と心の構造と仕組みと疾患が生じる原理について詳しく学んでいきます。各疾患について正しく理解することは、生徒の身体の中で今何が起こっているのかを的確に見抜き、適切なアプローチを取るための必要条件です。臨床心理学やハーブの基礎知識を学ぶことによって、身体だけではなく心にも働きかけを行うことが可能となり、生徒に深い癒しを与えることができるようになることでしょう。
コース卒業後は、医療現場や障碍者施設など活躍の場を多岐に広げることができ、将来の働き方の選択肢も大きく広がります。全米ヨガアライアンスRYT200取得後、ワンランク上のインストラクターへとスキルアップしたい方にも最適のコースです。
